シャンプーの泡といっしょにいつもとは違う尋常ではない抜け毛の量が!

育毛を始める決意をした話


私は現在、40代半ばの男性会社員ですが、30代半ば過ぎから抜け毛に悩みだし、育毛を始めることになりました。

ある冬のことですが、入浴時のシャンプーの際、泡といっしょにいつもとは違う尋常ではない抜け毛の量に私は驚きました。

髪を触るとすぐに抜けてしまうような状態で、私はなんだか怖くなったのです。翌日もさらに翌日も、このような状態が続きました。

ただ、一般的には、夏の髪のダメージから、冬シーズンに髪が抜けやすいことは知っていたので、季節的な要因ではないかと初めは思っていました。

しかし、変わらぬ抜け毛がその後も約1週間ほど続き、ついにはドライヤーで髪にあてた風で頭皮が薄く見えてしまうまでになり、私は本当に目の前が真っ白になってしまいました。

自分の身体の中でいったい何が起こっているのだろうと、見えない恐怖に向かう気持ちで呆然となってしまったのでした。

そして数日後、家では妻から、会社では同僚から「最近、髪が薄くなったんじゃない?」と指摘され、私はちょっとしたパニックに襲われました。

自分だけの気づきならまだしも、周囲にいる複数の人にまでわかるということは、よほどひどい抜け毛であるに違いない、そう私は思ったのでした。

それから、なぜこのようなことになったのか?どんな生活が原因でこのようなことになったのかを自分なりにネットで調べました。

私はこの年の初め頃、ダイエットを試みて、毎日30分の有酸素運動と、過度の食事制限を繰り返していました。有酸素運動は外で走ったり、雨の日は家の階段を使っての昇降運動などでしたが、運動後は必ずシャワーはもちろん、シャンプーもしていました。


多いときには1日3度ほどもシャンプーをしてしまうこともありました。また、体重を減らすために1日1食や2食といった「プチ断食」もしていました。

髪や頭皮の皮脂や汚れをきちんと取り除かないと毛穴につまり、それが抜け毛や薄毛につながってしまうと、多くのサイトで紹介されていました。

また、シャンプー量や頻度が多すぎると、頭皮にかえってダメージを与え、シャンプー自体が毛穴に詰る場合もあると、薄毛や抜け毛予防のサイトでは説明がなされていました。

また、過度な食事制限は髪に必要なミネラルが不足してしまうことも書かれていて、私は知らずのうちに抜け毛に結びつく生活をしていたのだと、妙に納得してしまったのでした。

以上のように、こんなことがきっかけで私は育毛することになったのでした。




抜け毛は産後に女性ホルモンが激減するために起こっている