若年性更年期障害の原因は「生活習慣」生活を見直し症状改善

更年期障害の体験談

更年期
38歳専業主婦です。

頭痛と倦怠感、溜まりやすい疲労が1年程前から徐々に現れ、その3ヶ月後には著しい悪化で日常生活にまで支障が出てしまいました。

それにより病院での診察を受けたのですが、生活習慣に問題があったようです。


・気付かない程度に少しずつ悪化...

症状を把握した時には日常生活に支障が今から1年程前になりますが、最初の症状と言えるのは「体がだるい」程度のものでした。

当時の私は、生まれて間もない3人目の子を抱えていたので、その疲労かと思っていたのです。

ですがその1~2週間後、今度は体のだるさに加え軽い頭痛を伴うようになりました。

これもまた私は疲労と思い、少し休めば何とかなると母に子どもの面倒を頼んで数日休んだのですが、症状は改善されません。

むしろそれ以降、些細な家事や行動だけで疲れやすくなり、ひどい時は子どもと散歩に行くだけで息切れをするようになってしまったのです。頭痛や倦怠感もますます悪化の一途を辿っていました。

結局3ヶ月後には朝起きる事が出来ない状況も多々で、子どものミルクや寝かしつけ以外は横になっており、日常生活すらままならなくなってしまったのです。


・医師から告げられた病名は「若年性更年期障害」

体の大きな異変を認識した私は、何か大きな病気を抱えているのではないかと、近くの診療所ではなく最初から総合病院で診察を受けました。

この時は内科を受診し、医師から問診を受けたのですが、私の症状を聞いた医師は「もしかするとPMSかもしれない」と言われ、血液検査の運びとなりました。

ですが血液検査には異常が認められず、PMSは否定されました。では何が原因なのかと私が考えている最中、医師は「PMSは考えにくい」「更年期障害と思われる」と言われたのです。

「30代で更年期障害!?」...そう言わざるを得ませんでした。更年期障害と言えば通常50代、早くても40代半ば以降で発症するものと思っていたからです。

ですが医師は続けて、「30代でも更年期障害にはなる」「この場合は若年性更年期障害と言われる」と説明されました。まさか私が更年期障害...と、正直なところショックを隠しきれませんでした。


・若年性更年期障害の原因は「生活習慣」!生活を見直し症状改善

医師から若年性更年期障害の概要を一通り聞いた後、今度は改善についての説明を受けました。

医師は「当面は経過観察」「症状の改善は生活習慣の見直し」と言われ、私は自宅に戻ったその日から直ちに生活習慣を見直したのです。

この時よくよく考えてみれば、子育てに追われまともな睡眠が取れていない、食事も残り物や惣菜などの出来合い物ばかりで、ひどい生活習慣だったと思います。

そのため私は、夫に育児参加の割合を増やしてもらい、母に経緯を話して子どもを実家に預けるなど、この時だけは自分を優先させてもらい休息をさせていただきました。

たまに友人とランチに行ったり、子どもを夫に任せて買い物に行ったり、かなり自由にさせてもらった気がします。


これが3ヶ月くらい続いた辺りで、私の体に変化があったのです。

まず、頭痛が最初に消失しました。しかも発症の時みたく徐々にではなく「ある日突然」です。倦怠感や疲れやすさもある日を境に形を潜め、明らかな改善が見られたのです。

結局この騒動はおおよそ半年少々で沈静化し、今では症状は何もなく本当に更年期障害だったのかな?と、遠い記憶のように感じています。


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