一番最初に私に髪の毛が薄くなってきている事を伝えてくれたのは主人

育毛を始める決意をした話


私は現在37歳の女性です。

私はそもそも生まれた時から髪の毛の量が少なめであり、母親と同じ髪質だったのですが、その母親もとても髪の毛が薄く、祖母も同じような状態なため、遺伝的な要因も大きいと思います。

若い頃は髪の毛が少ない事を生かして、パーマなどを楽しんだりしていたのですが、28歳ぐらいから髪の毛が少ない事を気にするようになりました。

さらには髪の毛が少ない事に加えて、30歳の頃から急に白髪が増えるようになりました。

ちょうどその頃に出産をしたため体質なども変わってしまったので髪質にも変化があったのかもしれませんが、今の時代は30代とはいえ20代とはそう変わらないような見た目な人も多く、私の周りもお洒落や身だしなみに気をつかっている人が多かったため、私は自分の白髪がとても気になるようになりました。


白髪は抜いてもまたそこは白髪が生えてくるというように言われていたのですが、一時的にも白髪がなくなれば良いと毎日のように白髪を抜いていました。

元々髪の毛が少ない上に、白髪を抜いてしまい最初は数本だった白髪も増えてきてしまい、その度に全て抜くようにうなってしまい、気づいた時には頭頂部の髪の毛が少なくなってしまうはげてきてしまいました。

私自身は白髪がなくなり満足していたのですが、一番最初に私に髪の毛が薄くなってきている事を伝えてくれたのは主人でした。

主人は毎日顔を合わせていて、一番変化に気づきにくい人なのにも関わらず、そのように言われた事で、私は自分の髪の毛の薄さを気にするようになりました。

私は育毛などは、もっと初老ぐらいになってからするものだと思っていましたし、主人は大げさだからまだ自分は大丈夫だろうと思っていました。

しかし、そんな私の考えを変えてしまうような出来事が起こりました。

私は4つ下の妹がいるのですが、たまたま妹と一緒に買い物に出かけていた時の事でした。

私の妹は童顔なので年齢よりもさらに幼く見えてしまうような傾向があるのですが、一緒に洋服を買いに行っているとあるお店の店員さんに、私は妹のお母さんに間違えられてしまったのです。

洋服がシンプルだったとはいえ、とてもショックな出来事でしたし、私はそんなに老けて見えるんだと思い、そこから髪の毛は年がどうしても出やすいという事を知り、髪の毛を若々しくするためにまずは育毛をする事を決めました。

育毛ははげている人がするものと思いがちでしたが、早くから始める事に越した事はないなと思いました。




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