孫から信じられない一言で育毛を決意した話

加齢による髪の毛の変化


私は、自分の子供を23歳で出産し、その娘も21歳の若さで出産したという事で、44歳でめでたくおばあちゃんになりました。

44歳と言えば、中には、まだ、自分の子供を出産する人がいるぐらいの年齢です。その為、若いおばあちゃんに慣れた事を、嬉しく思っていたのでした。


そんな孫が5歳になった頃、娘が仕事をしているという事もあり、幼稚園の送り迎えなどは私の仕事になる事に。

それでも、「若いおばあちゃんで良いね~」なんて言われる事が多く、気持ちよく送り迎えを行っていたのでした。 そんなある日、その孫から信じられない一言が飛び出たのでした。それが「おばあちゃん、髪の毛少ないね~。私が切った髪の毛、あげようか?」と言う言葉だったのです。

ハッとした私は、すぐに鏡を見てみると、孫の言う通り、髪のハリがなくなり、ペタンとした髪。

毎日、家事と孫の面倒で、ゆっくり鏡を見る事もなく、知らない間に私の髪は、薄くなっていたのでした。

これでは、せっかく若いおばあちゃんと言われ、喜んでいる意味がありません。そう思った私は、早速、ネットで、育毛剤を探してみる事にしたのでした

。今までテレビのCMなので育毛剤を見ていても、他人事のように見ていた私。まさか、自分自身、お世話になる日が来るとは思っても見なかったのでした。

その為、CMで見た事のあるような育毛剤を中心にいくつかピックアップし、その中から、効果がありそうで、経済的にも負担の少ない育毛剤を選ぶ事に。

その際、主人や娘に相談したのですが、「子供の言う事を鵜呑みにして…。」とバカにする一方。そんな言葉を聞いて、「絶対に髪の元気を取り戻す。」と決意を新たにした私だったのでした。

それからというものは、こまめに鏡で自分の髪をチェックするよう心掛けた上で、育毛剤を丁寧に使い続ける毎日。

いつまでも孫にとって若くて理想的なおばあちゃんでいるために努力は惜しまなかったのでした。

結果、すぐに効果は出なかったものの、髪を洗ったり、ブラッシングする際の抜け毛の量は、随分、減って行ったように思います。

また、髪には、ツヤが出てきたようで、実際、髪の量が増えたかと言う事は、まだ、微妙ですが、髪が健康的になったという事は間違いないと思っています。

もう少し頑張って使い続け、今度は、孫に「おばあちゃんの髪の毛、きれいね。」なんていってもらえるよう、努力していきたいと思っています。

その為には、日々の努力を惜しまない覚悟の私です。


抜け毛は産後に女性ホルモンが激減するために起こっている